2026年9-10月 ポートフォリオ経過報告

投資

※本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。また、本記事の内容はあくまで筆者個人の見解であり、分析・予測の全てが正確であることを保証するものではありません。投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。


はじめに

今回から、ポートフォリオの様子を定期的にブログで記録していこうと思います。初回なので、少しさかのぼって9月・10月の2ヶ月分をまとめてご紹介します(次回からは月単位にしていく予定です)。

この期間は新しい動きが3つありました。9月にMSOLを少しだけ買ってみて、10月にはSBI新生銀行とTANAKENという2つのバリュー株を新しく加えています。どれも「買い」だけの、落ち着いた2ヶ月でした。


この期間の取引

日付銘柄名コード売買単価(円)理由
9/8MSOL7033買1,580採用を拡大しており、次の期で売上が伸びそうだと感じたので、まずは少しだけ(打診買い)
10/1SBI新生銀行8303買1,520出遅れている銀行株だなと感じて取得。決算も良く、これから金利上昇の恩恵も期待できそうだったので
10/5TANAKEN1450買1,500収益バリュー株として。業績も良く、これからの市場環境も良さそうだったので購入

今回は売却も損切りもなく、静かに買い足していった2ヶ月でした。


今の保有状況

銘柄名コード保有している理由直近の終値(取得日)買値との差
MSOL7033採用拡大で次の期の売上増を期待(打診買い100株)1,603円(10/8)買値1,580円から+1.5%
SBI新生銀行8303出遅れ感のある銀行株。金利上昇の恩恵を期待1,435円(10/9)買値1,520円から-5.6%
TANAKEN1450収益バリュー株として。業績・市場環境ともに良好1,499円(10/9)買値1,500円から-0.1%

SBI新生銀行は買った後に少し値を下げていますが(-5.6%)、慌てる必要はないかなと感じています。TANAKENはほぼ買値のまま、落ち着いた値動きです。


損益のまとめ(参考値)

項目金額
実現損益(期間合計)0円(売却・損切りなし)
配当収入(期間合計)0円(まだ記録なし)

※この評価損益はあくまで速報的な参考値です。きちんとした数字は証券口座の方で確認しています。


これからのこと

3銘柄とも、もう少し値が下がるようなら買い増しを検討しているところです。実際にいくらで買うかは、その時々の全体の雰囲気を見ながら決めていきたいなと思っています。

どれもバリュー株としてゆっくり育っていくのを待つスタンスなので、焦らず気長に構えていくつもりです。


まとめ

  • 初回の記録なので、9月・10月の2ヶ月分をまとめてご紹介しました(次回からは月単位にします)
  • 9月にMSOLを少しだけ打診買い、10月にSBI新生銀行とTANAKENをバリュー株として新規購入
  • 期間中はすべて「買い」のみで、売却や損切りはありませんでした
  • SBI新生銀行はやや軟調(-5.6%)、TANAKENはほぼ横ばい(-0.1%)、MSOLは少し上昇(+1.5%)
  • もう少し下がったら買い増しも検討中。バリュー株らしく、気長に構えていきます

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